May 19, 2009
ヒルアンドンの正体
今日職場で会議をしていたら、同僚Aがある人(外国人)を評する際に「ヒルアンドンみたいな人」と語った。
僕はてっきり「Hill Andon」という外国人がいて、その人に似ているのだと思って聞き過ごしたが、別な同僚Bが「それどういう意味?」と聞き返した。
意味?
と思って同僚Aを見ると、同僚Aは「え、知らないの?」と意外な顔をしている。
思わず僕も「意味ってあるの?」とトンチンカンな質問をしたところ、同僚Aは、
「ヒルアンドンって昼に行燈(あんどん)をもっている人、すなわちぼんやりした人を指すんだよ〜」
とあたかも常識のごとく笑った。
Hill Andonあらため
昼行燈!
職場はしばし(苦)笑いに包まれた。
ちなみに同僚Aは39歳なのだが、祝日のことを「旗日」と呼ぶかと思えば、
「言外に伝える」を「ゴンガイに伝える」といい、
「一枚岩ではない」というべきところを「一枚板ではない」といった。
日本語は難しいのである。
僕はてっきり「Hill Andon」という外国人がいて、その人に似ているのだと思って聞き過ごしたが、別な同僚Bが「それどういう意味?」と聞き返した。
意味?
と思って同僚Aを見ると、同僚Aは「え、知らないの?」と意外な顔をしている。
思わず僕も「意味ってあるの?」とトンチンカンな質問をしたところ、同僚Aは、
「ヒルアンドンって昼に行燈(あんどん)をもっている人、すなわちぼんやりした人を指すんだよ〜」
とあたかも常識のごとく笑った。
Hill Andonあらため
昼行燈!
職場はしばし(苦)笑いに包まれた。
ちなみに同僚Aは39歳なのだが、祝日のことを「旗日」と呼ぶかと思えば、
「言外に伝える」を「ゴンガイに伝える」といい、
「一枚岩ではない」というべきところを「一枚板ではない」といった。
日本語は難しいのである。
